2008年01月12日

15歳卒業の青い恋心(*^_^*)

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自分の娘が中学3年、あと数ヶ月で卒業・・・か・・・・
そんな事を、ぼぉ~っと考えていたら
つい自分の15歳の卒業式の日の事を思い出した^^

中学校に入学して、すぐに、好きになった人が居た(*^_^*)
最初は、全然しらない人だし、遠くから見ていた気がする。
中2になって偶然にも、同じクラスになって…偶然にも同じ班になって♪
色々話す事が出来て、ますます好きになった。

自分とは、ちょっと違うタイプの人だったから
話せるだけで、いいと思っていたのに…
あの日、ちょっとした会話の中で
私が「お兄ちゃんが欲しかったなぁ~」って言った私に
「俺がお兄ちゃんになってあげようか?」と言ってくれた。
同じ歳なのに…変だけど^^;
でも、嬉しくて…。

そんな気持ちのまま、数ヶ月したころ、お兄ちゃんでは足りなくなったのかなぁ・・・
告白しちゃったんだよね…
でも、ふられちゃった…^^;
恋愛対象じゃなかったんだろうけど、「受験ひかえてるし、それが終わってから」と
最後まで、優しかった(*^_^*)

それから、気持ちを閉じ込めたまま日々が過ぎ…
別の男子に、気持ちを打ち明けられ、なんとなく付き合っていた。
楽しかったし、好きだったし、話もあったし
普通に楽しい生活を送ってきたけど
卒業式の日、これで、あの人とは、会えなくなってしまうんだなぁ…
って感じた時は、なんだか淋しくて…
卒業式が終わって、みんな友達や彼と教室で思い出を語っていたのに
私は早々に帰ってきてしまった。


本当は、「思い出にボタンちょうだい^^」って言いたかった…
でも、その時の彼の事もあるし、振られてしまった事で
やっぱり言えなかったんだな^^;

今、思い出しても、最後まで優しかった
あの人だったし、一言話したかったなぁ…^^


ところで…当時つきあっていた彼。
当然のごとく、その日に電話が…(~_~;)
「どうして帰っちゃったの?一緒に帰ろうと思ってたのに!」

・・・・・・・・・。

本当にゴメン><
心からゴメンTT

あの時は「あなたが友達と話してたから、先に帰ったの」
と、言ったけど、自分の気持ちで、いっぱいいっぱいだったみたい;;


今になってみれば、こんな大きな思い出を作ってくれてありがとう^^

今、あの人は、どんな生活をおくっているのかなぁ・・・
  

Posted by ふぅ at 08:07Comments(0)TrackBack(0)

2008年01月10日

私のドタバタ妊娠から安産の神降りた?(笑)

実は私、今でこそ日常茶飯事?←これあってるの?(~_~;)

19歳の時に、できちゃった♪発覚(笑)

でも、自分的には、できちゃった婚と言うよりは
「いつでもできちゃっていいよ準備OK婚」と名づけたい(●´艸`)クスクス

と、言いたいところなのだけれど、大きな声では言えませんが…
妊娠に気がついたのは、妊娠5か月半でしたε=\__〇_ ズコー

これと言った、つわりもなく…
なんら異変もなく…
しぃと言えば、正確さが自慢だった生理が来なかった事ぐらい・・・・
(それが一番だろっ!と言われそうですが…TT)

当時、ヤンキーファッションに身を包んで、ヘアースタイルはソフトリーゼント…
真っ赤な口紅に真赤な爪・・・・
産婦人科のDrが…若いから、と言う事で尿検査のあと内診の前に
エコーにしようね^^って優しい感じのDrだったのに
私のお腹を見るなり、「これできてるよ~~~!どうするの~?--;)と。。。冷たい一言 (ポツ~ン)
エコーする前だよ??@@

普通どんな状態でも「おめでとう」だよなぁ…と今だから思うけれど…
当時は、ちっちゃいちっちゃい赤ちゃんをみて感動でいっぱいで
半泣き状態(*^_^*)
5か月半になると、ちゃぁんと頭も背骨も見えるんだよね♪

そんな、バタバタとした妊娠そうどうたったけれど^^;
よく言われる、つわりもなく…
あ、ただその後、やっとその気になったのか
しばらく果物だけを食べていた時期があった…
おかげで、ビタミンいっぱいで、お肌がツルツルでした州´ー`州

私のつわりといえば…ありえないかもしれないけど…
大好物だった、甘エビ!!のみ食べれなくなったTT
生まれてすぐ、また食べられるようになったのは、とっても不思議・・・(@@;)

生活は、いたって普通に過ごしていて…
旦那と川に行って釣りをしたり、塀を登ろうとして、お腹が、つかえたり(笑)
ただ、気にしていたのが、せっかく木の多い所にいったのだから
奇麗な空気をいっぱい吸ってあげよ♪とか…
当時はなかったひよこくらぶと言う雑誌だったが^^;
雑誌を読んで、太りすぎは良くないと見ていた事と
骨盤を広げる体操?あぐらをかいて深呼吸は良くしていたなぁ(*^_^*)

正直言うと、妊娠を知ってから3か月くらいは…
出産が怖かった…TT
だって、雑誌で「鼻からスイカがでてくる痛み」とか書いてあったし(涙)
ブルーになった日もたくさんあった。

それが不思議な事に、妊娠8か月に入ったとたん
きゅうに、ママになるんだ!と言う気持ちになった@@
どうしてなのか、よくわかならないけど…
お腹が急に大きくなって、辛くなったからなのか・・・・(~_~;)


ある朝、旦那さんを、仕事に送り出して、当時マイブームだった朝の一杯「蜂蜜湯」を
飲んでいて、鈍い腰の痛みに気がついた!!
これってまさか?!と2時間ほど悩んでた(*^ 0 ^A
陣痛間隔は、ぜんぜん一定では、なかったけど、一応、病院に電話したら
荷物を持ってすぐに来なさい…と言われたから…
タクシーで行った。。。

診察の結果、子宮口は、まだ2cmだから
明日かなぁ?なんて言われてホッとしたのもつかの間…

初産だからと言う事で、一応即入院したのだけれど
なんと!Drの予想を反して、我が息子は早く光りを見たかったのか…
私の子宮の居心地が悪かったのか…(笑)
入院から3時間後には、子宮口全開(つ∀`*)っ))⌒☆きゃはは

Drも驚いて…「ま、まだ時間かかるかもしれないけど…一応分娩室へ行こう…」と。

実は、本を読んだだけで、区で開かれていた、母親学級にも参加したこともなく…
いきみ方なんて、全くわからなかったTT
うまく、いきめない私に気がついてくれて…Drが優しく促してくれて
なななんと!うまくいった一回の、いきみで産まれた…汗

連絡をとりあって、待合室でまってて居てくれた私の両親と旦那。
母が、初めてだから、まだ数時間かかるね…って話してたらしいけど…
私が分娩室に入って30分もかからず、「お父さんいますか~?!」と呼びに来た
看護師さんをみて、みな何かあったのかと、驚いたと…(●´艸`)クスクス


その後、産まれてすぐに、私はホームシックになり…
退院するまでの、数日間、毎晩シクシクと泣いていたのは、わすれられない(*^ 0 ^A


案ずるより産むが易し?!←これあってる?…汗

これは、本当に実感した私の出産体験だった…。


ただ、ひとつ思うのは、世代が上の人は…
そんなに、痩せていて、子供なんて産めるのか?とか
そんなに食べないで、出産できるのか?とか、何度も、心配して言ってくれてるのだろうけど
心無い言葉に傷ついた事もあったけど、妊娠に脂肪は余計なもの!と痛感w
私は、妊娠初期?中期?^^;が、37kgスタートだったから
回りも心配したのだろうけど…出産時は、プラス10kgだった。

逆に義妹は…太り過ぎて…Drにしかられていた…汗
そのまま出産突入した妹は…2日がかりの難産だった…
脂肪に根拠があるかどうかは、分からないけど、やっぱり子供の為にと
食べる事よりも、美味しい空気を吸って、気持ちを落ち着かせられる環境も大切なんじゃないかな?
と、素人判断をしてみたり(*^_^*)

これが私の第一子の経験談でしたぁ~~~♪
  

Posted by ふぅ at 10:50Comments(0)TrackBack(0)